調剤薬局事務・資格取得への道

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調剤薬局事務の仕事は超人気

調剤薬局事務の仕事は、注目が高く非常に人気があると言って良いでしょう。
そこで、調剤薬局事務の仕事に感じる魅力を取り上げます。

まず、働き方の自由度が高い点で評価されており、正社員や契約社員、派遣社員、パートやアルバイトなど、希望する勤務形態が選択できます。
そのため時間を限定して働きたい主婦の方も、調剤薬局事務の仕事に興味を持つ方が増えています。

給与は、首都圏では一般事務と調剤薬局事務は1000円前後の時給で大きな差はありません。
ところが、他のエリアには一般事務よりも調剤薬局事務の時給が高くなる傾向が見られるので、仮に短時間勤務でも収入には相違が出ます。
給与差が出る一例として、北海道では一般事務が時給800円程度に対して、調剤薬局は1000円程度となっています。

また、調剤薬局の将来性についても考えてみましょう。
厚生労働省で2015年11月に発表した調剤医療費の動向をみると、調剤医薬費は6354億円となり、前年と比較すると12.1%の伸び率があると言われています。
保険適用分の薬剤費が多くなると社会保障費の負担が大きくなる問題が起こるため、国ではジェネリック医薬品率を現在の40%から80%まで増加させる目標を掲げています。
実は、このジェネリック医薬品の使用について患者に意思確認を行っているのは、調剤薬局事務です。
後発医薬品を普及させるには、欠かせない存在だと言って良いでしょう。
給与額や働き方にも人気が集まりますが、様々な背景を考えると、調剤薬局事務の担う役割は大きく、それにより将来性が見込める職業として注目されていることがわかります。

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